癌にならない食事法についての本は興味深かったですね。

最近 食事と健康について気になっています。

「医者が見放したがんと闘う47の法則」(セブン&アイ出版)を読んでみると下記のように書いてありました。

1.大量の野菜・果物ジュースや生野菜を摂取する

にんじん、季節野菜、国産レモン、りんご等のジュースを1回400ml、1日3回以上飲む

2.無塩食にする

完全無塩生活が理想だが、使用する場合は「ごくごく薄味」で

3.油脂類と動物性たんぱく質の制限

生での使用は亜麻仁油、エゴマ油。加熱する場合はオリーブ油。肉や魚類は摂取しない

4.積極的に摂取するべき食品

いも類、未精白の穀類(玄米)、豆類、新鮮な野菜と果実、堅果類(クルミ)、海藻など

5.絶対に禁止するもの

アルコール、たばこ、カフェイン、小麦、砂糖、食品添加物、精白された白米など



「まだがんになっていない人の場合は、原法の2~3割を実践するだけでもがん予防に効果があるってことらしいです。

にんじんジュースを一日に1回200ml以上飲むだけでもOKなんだそうです!」


この本を書いた人は 癌を治る確率が0%の人が24年間生き延びてきた方法が書いてあるようです。


やっぱり 食べるものから治すのが基本なんですね。


試してみる価値って あるんじゃないかなって思いますね。

医者が見放したがんと闘う47の法則

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東京で社会人としての暮らしている私の役に立った情報と経験談を載せていきたいと思っています。